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・現在掲載中のPICKUP ARTISTの作品が下記の店舗にてご購入頂けるようになりました(LCサイズ)
※売り切れの際は御容赦下さい
●ヴィレッジ ヴァンガード 新宿ルミネ店
〒160-0022 新宿区新宿3-38-2 ルミネ2 4F
営業時間:11:00〜22:00 土日祝10:00〜22:00
定休日:不定休
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今回のPICKUP ARTISTはカワグチ ツトムさん。幻想的な月の写真が魅力の作家です。

プロフィール
兵庫県出身。幼少の頃から頭上に広がる天空の世界に憧れ、空や月や星をモチーフとした写真作品を制作。「雲や月や天使など天上の世界に存在するものに心惹かれて、写真のテクニックだけで合成した作品などを創っています。筆や絵の具を使って絵を描くように、カメラやフィルムを使い写真という形のアートを生み出しています。」
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
父親がカメラマンをやっていた影響だと思います。ただ最初は中学校の教師を目指していたのですが、自分には向いていないと思い、それで他に何が出来るのかとなったときに、趣味で長年やっていた写真しかなかったというのもありますね。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
僕の写真は身近さやリアルさよりも、合成という手法を使って空想画のような世界観を作り出すというものです。
写真の合成というとパソコンを使ったデジタル的なものを思い浮かべますが、僕の場合はフィルムで撮った写真(ポジ)をアナログ的な手法で重ねたりして合成しています。デジタル合成よりも手間や時間が掛かる方法ですが、仕上がりが自然なので好んでやっています。
また作品のテーマとして月や星のような浮世離れしたものを選んでいるので、異世界へトリップするような浮遊感を写真から感じてもらえれば幸いです。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
☆32008「Lunar Scape」=月夜の空に舞う蝶を現したこの作品は、Lunar Scapeシリーズの中でも最も幻想的だと思います。
☆32022「Eclipse」=皆既日食の時に見られるダイヤモンドリングを捉えたこの作品は、ほんの数秒しか見られない現象の一瞬のチャンスを写しています。
☆3203132031「Beyond the Heavens」=いつかは自分も宇宙に行ってみたいという願望を、作品にも込めて作ってみました。
以下、32001・32006・32007・32014・32016・32017・32021・32030・32032など。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
旅行が好きで以前は海外にもあちこち行っていたのですが、最近は時間が無くてどこにも出かけられなくなっているので、また久し振りにゆっくりと旅をしてみたいなと思っています。それと写真を始める前は絵も描いていたことがあるので、こちらの方もぜひ復活させたいと考えています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
★大和田 良氏/自分と同じく、合成写真で個性的で世界観のある作品を作っておられるので。
★フォトグラファー ハル氏/僕も人も撮るのですが、カップルをリアルな視点で捉えるという発想の斬新さで。
★雨樹 一期氏/カラー写真の中では、最もポップでカルチャーな作品を生み出されているので。
★風間 健介氏/モノクロ写真の中では、最もそのイメージに合ったものを撮られているので。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
僕は職業写真家から作家への転身という形でSNAP-SHOTにも参加しているのですが、皆さんは仕事としての写真と作品としての写真を考えた場合、どのようにバランスを取っていますか?
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今までは合成と言っても具象的な作品ばかりを作ってきたので、今後はもっと抽象的でよりアーティスティックなものにもチャレンジしてみたいですね。活動としては写真集を出版して、その出版記念の個展を全国のギャラリーでぜひ開催したいです!
バックナンバー05:雨樹 一期さんのインタビューはこちら
バックナンバー04:吉井 春樹さんのインタビューはこちら
バックナンバー03:フォトグラファー ハルさんのインタビューはこちら
バックナンバー02:塚本 修史さんのインタビューはこちら
バックナンバー01:yuhaさんのインタビューはこちら
※売り切れの際は御容赦下さい
●ヴィレッジ ヴァンガード 新宿ルミネ店
〒160-0022 新宿区新宿3-38-2 ルミネ2 4F
営業時間:11:00〜22:00 土日祝10:00〜22:00
定休日:不定休
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今回のPICKUP ARTISTはカワグチ ツトムさん。幻想的な月の写真が魅力の作家です。

プロフィール
兵庫県出身。幼少の頃から頭上に広がる天空の世界に憧れ、空や月や星をモチーフとした写真作品を制作。「雲や月や天使など天上の世界に存在するものに心惹かれて、写真のテクニックだけで合成した作品などを創っています。筆や絵の具を使って絵を描くように、カメラやフィルムを使い写真という形のアートを生み出しています。」
Q:写真家になろう(目指そう)と思ったきっかけは何でしょうか
父親がカメラマンをやっていた影響だと思います。ただ最初は中学校の教師を目指していたのですが、自分には向いていないと思い、それで他に何が出来るのかとなったときに、趣味で長年やっていた写真しかなかったというのもありますね。
Q:ご自分の作品のセールスポイントは
僕の写真は身近さやリアルさよりも、合成という手法を使って空想画のような世界観を作り出すというものです。
写真の合成というとパソコンを使ったデジタル的なものを思い浮かべますが、僕の場合はフィルムで撮った写真(ポジ)をアナログ的な手法で重ねたりして合成しています。デジタル合成よりも手間や時間が掛かる方法ですが、仕上がりが自然なので好んでやっています。
また作品のテーマとして月や星のような浮世離れしたものを選んでいるので、異世界へトリップするような浮遊感を写真から感じてもらえれば幸いです。
Q:ご自分のオススメの作品を何点か挙げてください。また、理由についても
☆32008「Lunar Scape」=月夜の空に舞う蝶を現したこの作品は、Lunar Scapeシリーズの中でも最も幻想的だと思います。
☆32022「Eclipse」=皆既日食の時に見られるダイヤモンドリングを捉えたこの作品は、ほんの数秒しか見られない現象の一瞬のチャンスを写しています。
☆3203132031「Beyond the Heavens」=いつかは自分も宇宙に行ってみたいという願望を、作品にも込めて作ってみました。
以下、32001・32006・32007・32014・32016・32017・32021・32030・32032など。
Q:写真以外に最近興味のある事や熱中している事は
旅行が好きで以前は海外にもあちこち行っていたのですが、最近は時間が無くてどこにも出かけられなくなっているので、また久し振りにゆっくりと旅をしてみたいなと思っています。それと写真を始める前は絵も描いていたことがあるので、こちらの方もぜひ復活させたいと考えています。
Q:他のSNAP-SHOT作家で気になる作品(又は作家)はありますか。
★大和田 良氏/自分と同じく、合成写真で個性的で世界観のある作品を作っておられるので。
★フォトグラファー ハル氏/僕も人も撮るのですが、カップルをリアルな視点で捉えるという発想の斬新さで。
★雨樹 一期氏/カラー写真の中では、最もポップでカルチャーな作品を生み出されているので。
★風間 健介氏/モノクロ写真の中では、最もそのイメージに合ったものを撮られているので。
Q:他の写真家に質問してみたい事があれば
僕は職業写真家から作家への転身という形でSNAP-SHOTにも参加しているのですが、皆さんは仕事としての写真と作品としての写真を考えた場合、どのようにバランスを取っていますか?
Q:これから取り組んで行きたい作風や活動がありましたら
今までは合成と言っても具象的な作品ばかりを作ってきたので、今後はもっと抽象的でよりアーティスティックなものにもチャレンジしてみたいですね。活動としては写真集を出版して、その出版記念の個展を全国のギャラリーでぜひ開催したいです!
バックナンバー05:雨樹 一期さんのインタビューはこちら
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